中山道ツーリング1日目(後半)

query_builder 2024/07/28
中山道ツーリング2024
写真 2024-06-17 5 58 32

~前半からの続き~


奈良井宿を20~30分ほど散策し、9時半に南に向けて出発。


宮ノ越宿 本陣


原野の旧中山道沿い石仏群


11時に福島宿に到着。

10年前に来た際にはスルーしてしまった宿場町だが、

規模も大きく観光スポットも多いので今回はしっかり探索するつもりだ。

先ずは古い町並みの残る上の段に向かう。



美しい町並みが残る上の段




七笑にも立ち寄りお土産を購入☺


福島関所資料館



島崎藤村の「家」のモデルとなった旧家高瀬家資料館も訪問。

おっと、、これは徳島の倭大國魂神社のメノラー紋章と同じでは…

どこかで関連してるのかな・・(笑)


この後、山村代官屋敷を訪問してから12時半頃に福島宿を出発。  


寝覚ノ床までJOGを飛ばし、「寿命そば越前屋」で蕎麦。

この蕎麦屋、創業は寛永元年(創業400年)で、日本で二番目に古いそば屋だそうです。元々は旅籠を営んでおり、近江商人の定宿だったそうです。

そんな歴史ある旅籠を一目見るのも今回のツーリングの楽しみの一つであり、店員に旧越前屋の場所を尋ねてみると25mほど裏手に進んだ旧中山道沿いにあるとのこと。

蕎麦を美味しく頂いたあと、急な坂道を上ると情緒ある旅館が現れました。

よく見ると通りを挟んで老舗旅館が2軒並んでいるじゃありませんか。

古民家などの古い建物マニアの私の心臓はドキドキです(笑)






2つとも現在は営業をしていないようだ・・

うーん、勿体ない。何なら私が買いとりたい(笑)

外国人が多く宿泊する木曽福島は旅館収容数が足りず周辺のホテルに泊まっていると聞く。木曾福島からあまり離れていないこのエリアであればインバウンド宿泊を誘致できるであろう。

何か有効活用できないか考えてしまう、悪い癖だ・・(笑)


14時前に寝覚ノ床を出発し、14時過ぎに須原宿に到着。


西尾酒造にも立ち寄りましたが、七笑で既に四合瓶3本購入していたので、

また帰りに立ち寄ります💦


定勝寺の庫裏(重要文化財)の見学不可だったので、

山門(同じく重要文化財)を見学。


14時半に須原宿を出発、本日の最終宿場町、野尻宿に15時半に到着。

野尻宿で見るべき3古民家、「庭田屋」と「西のはずれ」を見学後、

古民家カフェ「珈琲 刀」に立ち寄り、ほっと一息。。
(↓写真は専用駐車場があることを知らず大型バイクと並ぶJOG君)



この古民家カフェのオーナーは神奈川から野尻に移住してきた夫婦そろっての大型バイクライダーですが、マスターは地域おこし協力隊で不動産売買の仕事に従事されていたことから、貴重なお話を伺うことができました。

インバウンド観光客は通称「サムライロード」と呼ばれる馬籠宿~妻籠宿間の旧中山道を歩いた後、南木曾駅から与川道と呼ばれる道を更に歩いて野尻宿に到着。そして、夕方のJR中央本線の列車時間までこの古民家カフェで時間を潰して木曽福島駅に宿泊するそうです

現地の方から聞かないと知りえない情報を教えていただき感謝です!!
インバウンド動向を調査しに来た旨マスターに伝えたところ、与川道は歩いたほうがいいとアドバイスを受け、約6時間要するルートを急遽時間を作り歩くことにしました(^^)/

古民家カフェを出たのは17時半くらいだったと思う。


今夜の宿は南木曾にある「床浪荘」というリーズナブルなお宿だが、「ホテル富貴の森」という高級温泉ホテルの姉妹旅館であり、敷地も隣接していることからホテル富貴の森の温泉施設が利用できるらしい。


急坂を上り19時前に床浪荘に到着したところ、予約に不備があったとのこと、同一条件で「富貴の森」に宿泊することができました。






因みに3日後にも床浪荘で予約していましたが、富貴の森に泊めて貰いました。温泉でゆっくり疲れを取り眠りについた。



1日目の走行距離:309km


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古民家
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インバウンド
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